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補助事業名:
統合的設計による改修に向けた省エネポテンシャル調査事業【令和8年度】
事業年度:
令和8年度
事業種類:
省エネ, ZEB
出典:
東京都
要約
本事業は、東京都環境局が実施する「統合的設計による改修に向けた省エネポテンシャル調査事業」です。都内の延床面積1万㎡以上の既存非住宅を対象に、改修前の建物全体のエネルギー使用実態を把握し、外皮・熱源・空調・照明などを統合的に分析する調査費用の1/2(上限500万円)を助成します。
調査では、設備仕様・制御システム・外皮性能の把握から、年間・月別・時刻別のエネルギー消費実測データ分析、建物関係者へのヒアリングまでを実施し、具体的な改修方針の提案まで行うことが求められます。単なる調査にとどまらず、イニシャル・ランニングコストの比較を含む改修提案書の作成が必要です。
本事業(STEP1)を経て省エネ水準等の要件を満たした場合、令和9年度に予定される「統合的設計による改修の技術実証事業(STEP2)」へ申請でき、負担率1/2・上限6.2億円の改修支援も視野に入ります。省エネ改修を本格検討したい中・大規模ビルオーナーや施設管理者にとって、調査段階から東京都の支援を受けられる貴重な機会です。
こんな企業におすすめ
都内に延床1万㎡以上の既存オフィスビル・商業施設・病院・学校を保有・管理しているオーナーや法人
省エネ改修を検討しているが、どこから手をつければよいか迷っている建物管理会社
東京都のキャップ&トレード制度の対象事業所で、CO2削減目標の達成に課題を抱え ている企業
令和9年度の技術実証事業(最大6.2億円の改修支援)を見据えて事前調査を進めたい事業者
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