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窓、壁等と一体となった太陽光発電設備(ペロブスカイト等)の導入促進事業【令和7年度補正】

  • 執筆者の写真: カーボンプランニング
    カーボンプランニング
  • 2月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月28日

窓・壁と一体化した太陽光パネルの導入に最大5,000万円を補助。新築・既築建物へのBIPV設備導入を強力に支援する環境省の”建材一体型太陽光発電設備導入事業”です。


出典:環境省

■目次


■公募期間

一次公募:令和8年4月28日(火)〜令和8年5月28日(木)正午必着

二次公募は協会ホームページで後日公表。


■対象事業者

民間企業、独立行政法人、国立・公立・私立大学法人、社会福祉法人、医療法人、協同組合、一般社団・財団法人・公益法人など。

代表事業者が直近決算で債務超過の場合は原則対象外。


■補助率・上限額

補助率:

①「窓と一体となった太陽光発電設備」:補助率3/5(60%) ②「壁等と一体となった太陽光発電設備」:補助率1/2(50%)


上限額:

①「窓と一体」:上限5,000万円 ②「壁等と一体」:上限3,000万円 両区分を合わせて導入する場合は、それぞれの上限額を合算した額が交付上限となります。


■補助対象設備

・窓ガラスや壁材等と一体となった太陽電池モジュール(発電容量合計3kW以上が必要) ・基礎・接続箱・パワーコンディショナ・配線・EMS ・上記設備の設置に係る工事費 ※オンサイトPPA・リースによる導入も対象(一体的導入が条件)


■主な申請要件

  • 発電容量の合計が太陽電池モジュール

  • PCSともに3kW以上であること

  • 発電電力は同一敷地内施設へ供給し、電力系統への逆潮流を行わないこと

  • 停電時にも電力供給可能なシステム構成であること

  • IP通信機能を有する機器はIPA「JC-STAR」★1以上の認証取得製品を原則使用すること(二次公募以降は必須)


■管轄省庁(執行団体)

一般社団法人 環境技術普及促進協会(ETA)


■まとめ

本事業は、普及初期段階にある建材一体型太陽光発電(BIPV)の導入コストを国が手厚く支援する制度です。窓一体型は最大60%・5,000万円と補助水準が高く、断熱性や防眩機能を持つ製品は審査で加点されます。脱炭素目標の設定や RE100 参加企業は採択で優遇されるため、カーボンニュートラル推進中の企業や施設所有者に特に有効です。



●カーボンプランニングにご相談ください

カーボンプランニングは、補助金申請から省エネ・脱炭素対策の実施まで、企業様のカーボンニュートラル推進を総合的にサポートします。



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