top of page

地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業(総務省連携事業)【令和7年度補正】

  • 執筆者の写真: カーボンプランニング
    カーボンプランニング
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

生成AI普及で急増するデータセンターの電力需要に対応。未利用エネルギー活用や省エネ設備導入を支援し、地域と共生する持続可能なデータセンターの普及を目指す補助事業です。


出典:環境省

■目次


■公募期間

不明(令和7年度実施予定)


■対象事業者

民間事業者・団体等


■補助率・上限額

補助率:省エネ設備・未利用再エネ利用設備・熱利用設備:1/2

蓄エネ設備:1/3


上限額:10億円(1事業につき)


■補助対象設備

省エネ設備、未利用再エネ利用設備、熱利用設備、蓄エネ設備 等


■申請要件

  • データセンターへの省エネ設備

  • 未利用再エネ利用設備

  • 熱利用設備

  • 蓄エネ設備等の導入を行うこと。間接補助事業(補助率1/3または1/2)の枠組みに沿った申請が必要。


■管轄省庁(執行団体)

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 電話:0570-028-341(URLは不明)


■まとめ

本事業は、生成AIの普及拡大に伴いGHG排出量の急増が懸念されるデータセンターを対象に、脱炭素化と地方分散を同時に推進する点が特徴です。雪山(排雪)・地下水(冷水)・再エネなどの未利用エネルギーを活用したデータセンター整備を検討している民間事業者・団体に特に適しています。補助上限が1事業あたり10億円と大型であり、大規模設備投資を伴うデータセンター事業者に強くおすすめです。



●カーボンプランニングにご相談ください

カーボンプランニングは、補助金申請から省エネ・脱炭素対策の実施まで、企業様のカーボンニュートラル推進を総合的にサポートします。



コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page