需要家主導型太陽光発電導入支援事業【令和8年度】
- カーボンプランニング

- 3月3日
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FIT/FIPに頼らず再エネを自家利用したい需要家・発電事業者を国が直接支援!太陽光発電設備の導入費用を最大1/2補助する経産省の事業です。
※令和8年度は採択済案件の後年度負担分のみとなります(新規受付なし)。
■目次
■公募期間
不明(令和8年度予算案に計上。詳細は執行団体の公募情報を確認)
■対象事業者
再エネ利用を希望する需要家、または発電事業者等の民間企業・民間団体
■補助率・上限額
補助率:1/2 または 1/3
上限額:不明
■補助対象設備
太陽光発電設備の機器購入費等(FIT/FIP制度によらず再エネを長期的に利用する契約を締結する場合等)
■申請要件
需要家が発電事業者または需要家自らが太陽光発電設備を設置すること、
FIT/FIP制度によらず再エネを長期的に利用する契約を締結すること
※令和8年度は採択済案件の後年度負担分のみとなります(新規受付なし)。
■管轄省庁(執行団体)
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課(URL不明)
■まとめ
FIT/FIPに依存しない需要家主導の再エネ調達モデルを支援する補助事業。自家消費や長期PPA契約を検討している製造業・商業施設・オフィスビルのオーナー企業に特におすすめ。補助率は最大1/2と高水準で、再エネ自立化に取り組む企業の初期投資負担を大きく軽減できる。
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カーボンプランニングは、補助金申請から省エネ・脱炭素対策の実施まで、企業様のカーボンニュートラル推進を総合的にサポートします。





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